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盗まれた顔 [Book Review]

作者はテレ東のバス旅に出ている方。弱々しい印象しか持っておらず、著作には鼻から興味を持っていなかった。だが、最初の一文を読んで、その印象は吹き飛んだ。

怒涛の如く語られる情報量の多さ。描写が細かく、スローモーションで場面を見ているかのように感じてしまう。見当たり捜査の真髄を語っているようにも感じる。WOWOWでドラマ化されるという。赤いフェラーリーの女性はどのように表現されるのだろうか。
  • タイトル:盗まれた顔
  • 著者:羽田圭介
  • 出版社:幻冬社文庫
  • 私の評価(5段階):★★★★

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